ランジェリー姿でドラムを叩き、Youtubeで少しバズった美女ドラマーがいる。「セクシーさで再生を稼いでいるだけだ!」という批判を受けつつも、今回、そんなA-YEONが新曲『You&I』を公開した。
 

まず注意をして欲しいのは、A-YEONはJYPエンターテインメント所属のペク・アヨンとは別人だということ。A-YEONは、Bebopという女性3人組バンドのドラマーだ。
 

しかし、Bebopの活動はそれほど盛んにはならなかったようで、A-YEONは個人でYoutubeチャンネルを開設し、有名楽曲のドラムカバーを公開し始めた。

2016年に公開したガンズ・アンド・ローゼズの『Welcome To The Jungle』は470万再生を達成しており、日本でも一部で話題となった。
 

もちろん、これまでにいくつかの事例で取り上げてきたように、女性っぽさを前面に押し出してバズりを狙う行為は、批判の対象となりかねない。実際、今回A-YEONが1stシングルアルバム『MIDSUMMER NIGHT』を製作するメイキングを収めた映像には、多くの否定的なコメントが寄せられている。

しかし、セクシーさで売っているからといって歌やドラムの技能に問題があるとも限らない。『You&I』には肯定的なコメントが多く、高評価の割合も高い。実際の歌声を聴いてみたら、A-YEONが想像以上の実力者だったということだ。

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もともとドラムの腕を磨いてきたA-YEON。歌手としてどのような活躍を見せるのか、期待される。

トップ画像→Gabriel Barletta(Unsplashから)

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カテゴリー: K-POP