なかなか新曲が公開されないと、メンバー内での不仲や事務所とのトラブルを想像してしまう。音楽ファンに共通する、仕方ない部分だと言えるだろう。

さて、K-POPのカリスマユニットBLACKPINKも、しばしばBLINK(BLACKPINKのファン)をヤキモキさせてきた。無理もない。今年は、これまで一曲もMVの新規公開がない状態が続いていたのだ。

半年以上新曲が公開されなんて、K-POPではよくあることじゃないか、と思われるかもしれないが、BLACKPINKは超有名ユニットだ。世界的にはTWICEと並ぶ人気を誇るが、日本ではTWICEに知名度で差をつけられている。

しかし、ついにBLACKPINKの新曲情報が公開された。
 

ロゼがサムネイルを飾るティーザーは、1stミニアルバム『SQUARE UP』のリリースを予告するものだ。6月15日に発売するとされており、ティーザーで流れている曲がタイトル曲として収められるものと思われる。

ちなみに、前に公開された『AS IF IT’S YOUR LAST』からは、なんと11ヶ月も経っている! ファンが待ちきれないのは確かだが、あまりたくさん曲を出さないという方針なのだろう。
 

続いて公開されたのは、ジスを映したティーザー。
 

ジェニのバージョンも公開されている。
 

そして、リサのバージョンだ。

前曲の公開からこれまでの期間に、BLACKPINKはABC-MARTのCMに出演するなど、日本での足場を築いてきた。

6月13日には、『SQUARE UP』のメイン曲となる『DDU-DU DDU-DU』のティーザーMVが公開された。それぞれのメンバーの個性に合った服装を見ることができる。

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トップ画像→Charlotte Coneybeer(Unsplashから)



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