ラテン系美女といったら、アリアナ・グランデ、という時代は終わりつつありそう。キューバ出身のラティーナ美少女が、今超人気なんです!

今回は、そんなCamila Cabello(カミラ・カベロ)の魅力に迫っていきましょう!

 

lady in red

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カミラ・カベロはキューバ出身?!

アメリカに最も近く、最も遠い国。それが、キューバです。1959年の革命の後、カストロ兄弟による社会主義政権が続いています。

カミラ・カベロは、そんなキューバの首都ハバナで、1997年3月に生まれました。本名は、Karla Camila Cabello-Estrabao。父親がメキシコ人だったため、幼い頃はキューバとメキシコを行ったり来たりしながら過ごし、のちにマイアミに移住。

2012年に、「Xファクター」というオーディション番組で才能を見出されFifth Harmony(フィフス・ハーモニー)というアイドルグループのリードボーカルを務めました。

昨年2016年にグループからの脱退を発表し、現在はソロでの楽曲を発表している、気鋭の女性シンガーです。




 

カミラ・カベロの楽曲

Crying in the Club

カミラ・カベロのソロデビュー曲が、こちら! 低いボーカル、抑えめの音楽が、妖しい雰囲気を醸し出しています。

 

I Have Questions

不誠実な男に裏切られた悲しさ、悔しさを、質問形式で投げかける『I Have Questions』。

 

OMG

OMG』(Oh My God!)では、ヒップホップシンガーとして名高いQuavoとコラボしています。

 

Havana

カミラ・カベロが今、話題沸騰しているのは、この『Havana』のヒットが理由!

カミラ・カベロの生まれ故郷であるハバナを舞台として、スペイン語と英語が入り混じる、ラテン風な一曲。

異国情緒あふれ、ちょっとレトロな『Havana』は、聴く人を引きつけて止みません!

 

音楽だけ楽しみたい人は、50年代のレコードジャケット感ただよう、オーディオバージョンで!

 

カミラ・カベロの魅力・特徴

#itscamilasfault ✌🏼

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カミラ・カベロは、大人っぽい美人さを持っていて、モデルとして最高!

 

 

でも、こちらの「超かっこいいツアーの映像をYoutubeで公開するわ!」と言っている様子は、ちょっと子供っぽくて、とてもキュート

アメリカのセレブの習慣となりつつありますが、カミラ・カベロは、世界の貧困撲滅のための投稿をシェアしたり、ソーシャルメディアでのヘイト・スピーチの問題を取り上げるなど、社会活動にも積極的

フィデル・カストロ氏死去の翌日には、「生き別れになった家族が一緒になり、痛みに満ちた日々が終わることを祈っています」と、社会主義独裁が続く故郷のキューバを批判しています。

ファッション誌のインタビューでは、母と一緒に命がけでキューバを脱出し、メキシコからアメリカに入ったこと、父が合流できるか不安だったこと、はじめは英語が話せず苦労したことを語っています。

スペイン語しか分からないヒスパニックの移民にとっては、いかにアメリカで成功をつかむかが大切で、一生懸命に働く人が多いといいますが、カミラもその1人です。

カミラ・カベロがトランプに対して批判的なのは言うまでもありませんが、大ヒットの『Havana』自体、トランプ政権による不法移民追い出し政策に対する批判だと言われています。

オバマ政権の時になされた、移民に対する平等な取り扱いがトランプ政権によって掘り崩されようとしています。まあ、それでも日本の方が移民に厳しいんですけどね。。。

一方、同じフィフス・ハーモニーのメンバーでキューバからの亡命者を両親に持つ、ローレン・ハウレギは、同日、カストロ死去を祝う祭りの写真を投稿。ローレンは、トランプ大統領反対デモにも積極的に参加しているようです。

これらの投稿や活動が良いか悪いかは分かりませんが、カストロにもトランプにも排除される、キューバ系アメリカ人の苦悩を感じさせます。

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カミラ・カベロが所属していたフィフス・ハーモニーとは

カミラ・カベロはもちろん、フィフス・ハーモニーの名前も聞いたことがない、という人が多いかも。しかし、実は昨年、最もホットなグループだったんです。

上でご紹介した、歌番組「Xファクター」がきっかけで誕生した、ラティーナ、アメリカン・アフリカンを含んだ多様性のあるフィフス・ハーモニーは、2013年のシングル『Miss Movin’On』でデビューし、世界中で人気を博してきました。

昨年2016年のUSEN洋楽ランキングでは1位を記録し、カミラ・カベロ脱退後の今年2017年7月には、初来日・ミュージックステーション出演を果たしています。

名前の通り、カミラ・カベロを含む5人で活動してきましたが、脱退を受けて現在は4人で活動しています。こちらもぜひチェックしてみてください!

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参照→http://www.imdb.com/name/nm5305981/bio
http://www.sonymusic.co.jp/artist/fifthharmony/profile/
https://news.yahoo.co.jp/byline/shivarei/20171206-00078948/
http://news.livedoor.com/article/detail/12899770/