DJ Antoineの記事に登場したTimati。シベリア生まれの彼は、ロシアで並び立つもののいない無敵のラッパーですが、はるか南、アメリカのフロリダにも最強のラッパーがいます

その名もFlo Rida(フロー・ライダー)! フロリダ州は、マイアミなどの美しい海岸とともにUltra Music Festivalが開かれるアメリカ音楽の中心地として知られています。

さっそく、このパーティーの人気者Flo Ridaについてまとめていきましょう!

 

Flo Ridaのプロフィールとは?

Flo Ridaは、アメリカ最強と言われるアフリカ系アメリカ人のラッパーです。

1979年生まれで、マイアミのサウスビーチの近くでシングルマザーによって育てられたFlo Ridaは、幼い頃、ゴスペルグループで活動。07年に『Low』でデビューし、『Low』は1週間で47万ダウンロードという記録的なヒットを記録
新人にして、10週連続全米チャート1位を独占し、翌年に出した1stアルバム『Mail On Sunday』も大ヒットし、人気を世界的なものとしました。

UsherやLudacrisのスマートで澄んだ声とは異なり、ラップに最適な美しいながらも力強い声、筋肉質で大柄な身体が特徴的です。日本でも、ショップやパーティーのBGMで使われていることがあるので、ぜひ探してみてください!

 

Flo Ridaのオススメ曲

ガチなラップが楽しみたいなら、『Wild Ones』(ワイルドな奴ら)。David Guettaの楽曲もよく登場するSiaが女性ボーカルとして登場し、ラップの間隙をうまく埋めています。
MVは、とりあえず酒、女、車という感じですが、ゴージャスな感じが溢れています。アフリカ系美女を山積みにしたボートは、なんの趣向なんだろう。。。

サムネのチャラそうな感じとは打って変わった美しい一曲『Whistle』。口笛と穏やかな歌声、でもラップはしっかりやっている名曲です。Flo Ridaの見事なタトゥーと、ラテン系美女の美しさがビジュアルの魅力。

フランスEDMの名手・David Guettaとコラボレーションした一曲も。『Club Can’t Handle Me』は、クラブの空気でさえ俺を好きなようには出来ない、俺は自分のやりたいことをやる、というメッセージなのでしょうか?
やっぱりFlo Ridaには、賑やかな空気が似合います

この『Good Feeling』の冒頭、何かの曲に似ていませんか? そう、あのAviciiの『Levels』がサンプリングされているのです!
Flo Rida、ムキムキでモテモテですね!

#tbt @wwe 😎

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Flo Ridaの最近の楽曲!

現在も、世界中のクラブで大忙しのFlo Rida。彼が最近出した曲のうちの一つが、この『Zillionaire』です。Zillionaireとは、Billionaireと同じ、『超大金持ち』という意味!

サムネのように、このMVではFlo Ridaが日本料理店を訪れる様子が見られるのですが、Flo Ridaが着ているのは、なぜかマオスーツ。
とにかく、世界中を回ったり、コンビニの客をダンスの渦に巻き込んだり、破天荒な姿が見られますよ!

このMVには、ドバイバージョンもあって、Flo Ridaが恋人と、マッサージを受けたり、ラクダに乗ったり、高級車を乗り回したり、クルーズを楽しんだり、文字通り大金持ちを演出しています。本当に普段もこんな生活をしているのかな。。。

これからFlo Ridaがどんなラップでフロアを沸かせてくれるのか、楽しみですね!