少女時代のヒョヨン(HYO)が、DJとして新しいジャンルへのチャレンジを始めているようです。
 

HYO(ヒョヨン)ってどんな人?

少女時代は、過去のユニット。そう思っている人も多いかもしれません。

それは半分正解で、半分外れ。確かに、少女時代は現在も存続しているものの、ユニットとしての活動は減少しています。男性ユニットBTSやWannna One、若手女性ユニットTWICEなどが続々と力を付けてくる中で、少しずつ存在感が薄れているのは否定できません。

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しかし、それぞれのメンバーはソロデビューを続々と果たし、音楽の新しい可能性に賭けています。ヒョヨンもそんな1人。

1989年生まれのキム・ヒョヨンは、2007年に少女時代に参加し、活動を続けてきました。しかし、2015年頃からユニット外とのコラボやソロ活動を始めています。
 

新曲『Sober』をひっさげて韓国ツアー

そんなヒョヨンは、HYO名義で、2018年4月に『Sober』をリリース(BIGBANGやスジの同名曲とは別の曲)。この『Sober』では、オランダ人DJ、Ummet Ozcan(ウメット・オズカン)と組み、K-POPとEDMのコラボを実現させました。
 

その少し前には、同じく少女時代のユリが、韓国人DJ Raiden(ライデン)とコラボしています。とはいうものの、ヒョヨン自身はかなり前からDJに関心を持っていた様子。

「アイドル」だった少女時代全盛期には経験できなかったような新しいジャンルとの出会い。それがヒョリンにとっての新しいチャンスになったのかもしれません。




ヒョヨンが『Sober』リリース後に行ったライブは、自らクラブでDJをする、というスタイルでした。
 

4月末には、ソウル・江南のクラブMADE Gangnamでのライブの様子を公開。自らヘッドホンを付け、ターンテーブルを操作しています。
 

5月には、さらにツアー映像を公開。『Sober』以外の音楽をDJする様子や、舞台裏の様子が収められており、少女時代全盛期よりもさらに魅力的になったヒョヨンを見ることができます。
 

さらに、5月末には、ソウルで行われたWorld DJ Festival(WDF)に参加。 WDFは、ソウルオリンピック競技場で行われ、世界的DJ・Oliver Heldens(オリバー・ヘルデンス)も出演した、韓国最大級のフェスです。

少女時代の中での活動にも増して、DJとして輝くヒョヨン。多彩な才能を生み出す場所として、決して少女時代は「終わっ」ていないし、過去の伝説ではなく、これからも生き続けていくユニットだと言えるでしょう。

参照→http://girlsgeneration.smtown.com/
http://www.wdjfest.com/

トップ画像→Hermes Rivera(Unsplashから)



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