最近、再び注目を集めているのが、少女時代のヒョヨン。先日、Ummet Ozcan(ウメット・オズカン)とコラボした『Sober』は、公開から数週間で多くの再生を集めています。

そんなヒョヨンですが、昔よりもかわいくなっていると話題です。「少女時代世代」から見ても、だいぶんイメージが変わったな、という実感があります。

整形をしまくっている、などということではなくて、魅力や売り出し方を工夫している気がします。さて、今回の記事では、そんなヒョヨンについて詳しくご紹介します!
 

ヒョヨンってどんな人?

ヒョヨンの本名は、キム・ヒョヨン。ファンからは「HYO」(ヒョー)と呼ばれており、最近では芸名にもしています。1989年、仁川生まれです。

11歳の時に、SMエンターテインメントのオーディションに合格して、SMのトレイニーになりました。

少女時代への参加が芸能界初デビューではなく、13歳の時には、Miss Aのミンと「Little Winners」というデュオを結成していました。

15歳で中国への留学も経験しています。韓国のアイドルの間では、中国のインターナショナルスクールに短期間留学して、中国語を身につける、という人が多いのですが、この頃から、そういう習慣があったようです。

そして、帰国後の2007年に少女時代としてデビューしました。少女時代の中では、最もダンスが上手だと言われています。

マメな性格で、部屋の掃除や料理が得意だそうです。





 

ヒョヨンのソロ楽曲

2016年の楽曲、『Mystery』。ヒップホップが一貫して貫かれ、謎めいた音楽に仕上がっています。
 

2017年の『Wannabe』。こちらでは、韓国のヒップホップシンガー・San Eとコラボしています。

ヒョヨンは、このようにヒップホップを突き進んでいくのか、というと、そうでもないようなのです。
 

2018年4月に公開した、『Sober』では、トルコ系オランダ人のDJ・Ummet Ozcan(ウメット・オズカン)と組んで、EDMとK-POPの出会いを楽しんでいます。

この『Sober』を提げて、ヒョヨンが取り組んでいるのが、クラブツアー。
 

上の映像は、江南(ガンナム)のクラブMADEでの様子です。ヒョヨンがDJとして、『Sober』を披露しています。

映像を見ると、かなりキュートな印象を受けるヒョヨン。少女時代を昔から知っている人にとっては、やや違和感があるかもしれません。
 

顔が変わった?ヒョヨンのイメージチェンジに迫る

最近、K-POPファンの間で「ヒョヨンがかわいくなった」とささやかれています。私から見ても、ヒョヨンのイメージはかなり変わっています。

上の『Gee』の動画で見ていただけると分かりますが、正直、当時の少女時代の中で、ヒョヨンはあまり目立つメンバーではありませんでした(他が美人すぎるor背が高すぎる)。

彫りの深い顔立ちで、ちょっとキツい性格なのかな、という印象すら受けてしまいます。今の穏やかなイメージとの違いは何でしょうか。

私の推測ですが、髪の色とメイクを変えたことが大きいのではないか、と思っています。最近のヒョヨンは、髪を白くして、メイクも白めにしているようです。

ちょっと変わっているだけで、「整形だ整形だ!」と騒ぐ人もいますが、顔は昔から変わっていない感じ。見せ方を変えるだけで、かなりイメチェンに成功しているようです。
 

ヒョヨンのインスタグラム!

hyoyeon kimさん(@watasiwahyo)がシェアした投稿

ヒョヨンが、韓服を着ている様子です。
 

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ヒョヨンが、自らクラブで『Sober』をプレイしている様子。

参照→http://all-about-korea18.blogspot.jp/2012/07/hyoyeon-profile.html



カテゴリー: K-POP