大森南朋、鈴木浩介、桐谷健太の3氏が主演する映画『ビジランテ』が公開開始! この『ビジランテ』には、元AKBの篠田麻里子さんも、魔性の女役で出演

時効になった殺人事件の犯人が、突然名乗りをあげる『22年目の告白 私が殺人犯です』で、メガホンを取り、高い評価を得た入江悠監督。監督の期待の新作、『ビジランテ』が12月9日、全国で公開が始まりました

この映画では、異なる環境で育ち、生きてきた3人の息子が、父の死をきっかけに再開し、激しく対立し合うというストーリー。篠田麻里子さんは、鈴木浩介さんの妻の役を演じ、正月早々、濡れ場を演じたそう。

第一線で活躍する4人、そして、期待の入江監督に、注目必至です!

さて、今回の記事では、『ビジランテ』に出演した、篠田麻里子さんのAKB時代について紹介します!

入江監督🎬にネギ頂きました笑笑 #鴨になりました#絶望的にカッコイイ#ビジランテ 衣装 #ainea

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篠田麻里子とは

まずは、篠田麻里子さんとはどんな人なのか、見ていきましょう。

篠田麻里子さんは、1986年、福岡県生まれ。美女は福岡生まれ。。。

高校卒業後、2005年にAKB第1期のオーディションを受けたものの、不合格。AKB劇場の中のカフェで働いていましたが、正規のAKBメンバー以上にファンからの人気が高く、1期生メンバーよりもやや遅れて加入することになりました。オーディションでの合格を経ずにステージに立つという、ポテンシャル採用は、その後1度も行われていないとのこと。

当時はまだAKBの知名度が低く、他のメンバーと争いたくないという気持ちがあったそうです。そこで、1人だけ芸能プロダクション・サムデイに移籍して、AKBの仕事を続けつつ、個人でのテレビ出演などを行ってきました。

そのAKBも、2007年には紅白歌合戦に出演し、知名度が上昇します。篠田麻里子さんは、総選挙で3位、4位などを獲得しつつ、最年長としてAKBをリードしてきました。

2013年、AKB総選挙で5位に輝きましたが、7月をもってAKBを卒業することを発表。

 

篠田麻里子がセンターを務めた楽曲

上からマリコ

2011年11月、AKBの24枚目のシングルとして発売された『上からマリコ』。タイトルがもう、篠田麻里子さん推しの曲ですが、これはAKBじゃんけん大会で篠田麻里子さんが優勝したことを記念して作られた曲だからです。

年上の男性を愛する気持ちを歌いつつ、突然、「上からマリコ」が現れるという唐突な歌詞になっています。「上から」は、メンバー最年長だということ、高身長だということを示しているそうです。

実は、篠田麻里子さんがセンターを務めたシングルは、じゃんけん優勝という形式をとった、この曲だけのようです。アイドルっぽさは前田敦子さん(『大声ダイヤモンド』など多くの曲でセンターを務めた)に叶わないところがあったのかもしれませんが、キャプテンとしてチームをまとめる方に長けていたようですね。

 

2013年7月に、AKB劇場で行われた卒業公演では、7年ほど在籍したAKBの卒業にあたり、涙を流しながらAKBへの思いを語っています。

 

篠田麻里子さん卒業に合わせて公開された、AKBチームサプライズの『ハートのベクトル』。

卒業後も、篠田麻里子さんの活躍は止まっていません。2015年には、映画『リアル鬼ごっこ』に出演

 

2016年には、K-POPグループBLOCK BのZICO、f(x)のLUNAの楽曲『It Was Love』に出演。

最近では、『脳にスマホが埋められた!』、『水戸黄門』に出演しています。今回の『ビジランテ』と合わせて、今後の活躍にも期待していきたいですね!

参照→https://vigilante-movie.com/index.php#introduction
https://48pedia.org/%E7%AF%A0%E7%94%B0%E9%BA%BB%E9%87%8C%E5%AD%90