オランダから、どんどん若い男性DJが生まれています。しかし、女性でも若い才能がどんどん発掘されていて、活躍を遂げているのです。

今回の記事では、現在19歳で、高い注目を集めているSophie Francis(ソフィー・フランシス)について詳しくご紹介していきます!

 

Sophie Francis

Sophie Francisは、1998年12月、オランダ南部スヘルトーヘンボスで生まれました。まだ19歳になったばかりですね。本名は、Sophie Bongers。

しかし、すぐに南アフリカに引っ越し、子供時代を南アフリカで過ごします。その時、住んでいたのが「聖フランシス湾」というところなので、「Francis」というステージネームはここから来ているようですね。

南アフリカはオランダ系の人が多いので、それほど珍しいプロフィールではないかもしれません。南アフリカ出身の女性DJとしては、Nora En Pureがいます。

幼い頃から歌うのが好きで、学校のプロジェクトがきっかけでDJに関心を持ち、アイントホーフェンの音楽学校に入学。

それと同じ15歳の時には、故郷の小さなバーでDJを始め、すぐにオランダのあちこちのイベントに招待されるようになります。これを機に、Ummet OzcanやQuintinoに注目され、2016年にはAmsterdam Dance Eventに登場。

自分自身でツアーを企画して行なっており、2016年にバレンシアで行われたライブでは35,000人を集めたそう。

2017年にSpinnin’ Recordsと契約。

 

Sophie Francisの楽曲

Walls

Spinnin’と契約する前に公開した『Walls』。ドロップも穏やかな優しい一曲です。

 

Up In This

KSHMRを感じさせるオリエンタルなサウンドがありつつも、バウンスとして楽しめる『Up In This』。 Sophie FrancisのYoutubeチャンネルで公開されています。

 

Without You

トロピカルな感じをさせつつ、鋭さを残した『Without You』。初めてSpinnin’からリリースした楽曲です。

 

Lovedrunk

他のDJのPodcastで聞いたことがあるかも。『Lovedrunk』は、若々しい感じをさせつつドロップの盛り上がりがしっかりした曲。

 

Martin Garrixとも仲がいい?!

Sophie Francisはその若さと活躍のすごさから、「マーティン・ギャリックスの女性版」と言われることがありますが、ステージの上でもマーティン・ギャリックスと並んだことがあります。

兄妹のような仲の良さを見せていますね。

 

こちらでも同じ動画を上げていますね。当時、Sophie Francisは17歳。世界No.1DJと一緒に並んだ感動が、素直に表現されています。

活躍の幅を広げ、2018年のDJMag100に選ばれることはほぼ確定の、Sophie Francis。確実にブームが来るとまでは言い切れませんが、最も注目すべき女性DJの1人であることは間違いなし!

参照→https://en.wikipedia.org/wiki/Sophie_Francis