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日本語曲を数多くリリースしていることでも知名度が高い、韓国の6人組ガールズグループApinkが、6曲収録のミニアルバム『Percent』をリリース。

その最初を飾る楽曲『%%(Eung Eung)』のMVを公開した。
 


 

「Apink」という名前によらず、これまではホワイトやイエローが基調のMVが多かったが、今回はピンクがふんだんに使われているところに注目したい。

感情のこもっていない言葉を並べるのではなくて、本当にドキドキさせてくれる、焦ったくさせてくれる、そんな人じゃないとイヤ。恋に高い理想を求めつつ、そんな理想の人を待ち望む気持ちが歌われている。

2011年のデビューから9年目を迎えた、1月初旬に発表されたこの曲。従来の楽曲には見られなかった特徴からも分かるように、グループが今でも健在であることをアピールする1曲といえる。
 


 

ちなみに、なぜ「%%」を「Eung Eung」になるのか、説明しよう。

「%」(パーセント、Percent)は、この『%%』が収められたアルバムのタイトルでもあるが、ハングルの『응응』に似ている。「응응」は「ウンウン」と発音する。

でも、「ウンウン」なら「Ung Ung」じゃない? 普通の日本人ならそう思ってしまうが、日本と韓国ではアルファベット表記が違うのだ! だって、Apinkのチョン・ウンジは「EunJi」、ナウンは「NaEun」って書くじゃん!

それを理解できていないと、この楽曲のティーザー映像の記事のように、URLを「ungung」としてしまうことになる。
 

 

ジジジも韓国語弱者ゆえ、コレをクリアに説明している記事はない。なので、あまり関係はないけれど、TWICEのツウィがどうして「Tzuyu」なのか? どう見たって、「ツユ」としか読めないじゃん、という記事を置いていきます。
 

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カテゴリー: K-POP韓国語新曲