待ちわびたBLINKも多いのではないだろうか。ついに、6月15日18時。BLACKPINKが4thミニアルバム『SQUARE UP』をリリースした。

リリースに際して、『SQUARE UP』のメイン曲『DDU-DU DDU-DU』のMVが公開された。

『DDU-DU DDU-DU』は、BLACKPINKとスタッフが、長い時間をかけて細部までこだわり抜いたのが伝わるようなMVに仕上がっている。

リサの巧みなラップ、ロゼのパート、女王が似合いすぎるジェニ、気品のあるジス。全員がそれぞれ輝いている。

MV全体がカラフルに作り上げられているが、中でも黒とピンク(BLACK/PINK)のコントラストに目を惹かれる。

前半ではMVも音楽も洋風(ヒップホップ)、後半では徐々にアジア風に変わっていくのも、見ていて楽しい。

『DDU-DU DDU-DU』の再生は公開から4時間程度で500万回に達し、新曲に寄せられた期待の高さを感じさせる。

翌16日には、『DDU-DU DDU-DU』のメイキング映像が公開された。

CGに頼っているのではなく、実際にセットを作って撮影している部分が多いことに驚く。1曲のために、非常な努力が使われていることが伝わってくる。

ジェニが座っているチェス盤とスワロフスキーの戦車、ロゼが歌う聖堂、これらはスタッフが実際に作り上げた舞台芸術だ。

さて、『SQUARE UP』の収録曲は、『DDU-DU DDU-DU』だけではない。

この『FOREVER YOUNG』は、『SQUARE UP』の2曲目の楽曲。「BLACKPINK is the REVOLUTION!」(ブラックピンクは革命だ!)のコールがカッコいい。

ちなみに、『SQUARE UP』は『DDU-DU DDU-DU』というタイトルで日本語バージョンもリリースされている。

タイから舞い降りた、ダンスの女神リサ(Lisa)

前の曲から1年を経てのカムバック。BLINKとしては、もっと多くの曲を出してほしいという思いがあるが、高いクオリティを実現するためには、長い準備期間が必要なのかもしれない。

トップ画像→Ian Schneider(Unsplashから)
 



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