だんだん暑さは収まってきたものの、まだまだ残暑の厳しいシーズンが続いていますね。それとは対照的に、日本と韓国の関係は冷え冷え。笑えないですね。

さて、そんなこんなですが、やはり夏の暇な時間、暑いからあまり外に出たくないなあ、と思っていた私が時間を潰すのに使った方法…。それは、”BLACKPINK HOUSE”を最初から最後まで見直すこと。

2018年にYoutubeで公開され、年末にはDVD化もされた”BLACKPINK HOUSE”。こちら、知らない方もいると思うので、全体の内容とそれぞれのエピソードについて詳しくご紹介していきますね!
 

 

BLACKPINK HOUSEとは?

BLACKPINKをプロデュースしているYGエンターテインメントは、昔から多くのバラエティ番組を作ってきました。例えば、”BIGBANG TV””2NE1 TV”など。

MVやコンサートの映像だけでは分からない、リラックスした姿のアイドルを見れると特別な気分になれます。こうした独自の方法が、JYPやSMとも一味違うYGの魅力です。

さて、2017年夏、BLACKPINKの結成1周年の記念に、YGの社長から”BLACKPINK TV”が提案され、ついに翌年2018年に実現することに。

実際の名前は、”BLACKPINK HOUSE”と決定され、ケーブルテレビ局JTBCの番組として放映されることになりました。また、それと同時にYoutubeとNaverのV Liveでも公開され、多くのBLINK(BLACKPINKファン)を魅了しました。

番組の中では、BLACKPINKのために特別に作られた家”BLACKPINK HOUSE”で過ごすメンバーたちの様子、そしてリサの母国”タイ”を訪れ、いろいろな体験をする様子が収録されています。
 

 




 

EP1: BLACKPINK HOUSEの始まり

さて、ここからは一緒に”BLACKPINK HOUSE”を見ながら、その内容を確認していきましょう!

英語字幕が付いているので、韓国語がまったく分からなくても大丈夫です。
 

 
始まりは、BLACKPINK結成1周年を祝うミーティング。トレイニーの時代から、5年間一緒に生活してきたことを振り返りながら、ジェニが驚きの発言をします。

ジェニ:「正直、今、私たちは1人の時間が必要だと思う」

この希望を聴いて、YG社長(ヤンサ)が登場。

ヤンサ:「ジェニ、キミは何年YGで働いている?」

ジェニ:「7年か8年くらい」

ヤンサ:「キミたちはBLACKPINKだから、お姫様みたいに、ピンク色の家で生活してもらいたい」

プライベートな時間というところから、環境を変えて、まったく新しい家を建ててしまおうと考えるヤンサ、発想がスゴ過ぎるし、ナゾ過ぎます。

こうして100日間、スケジュールでぎゅうぎゅう詰めの日々から少し解放され、新しい空間で生活が始まるのです。
 


 
希望と不安が入り混じった気持ちで、古い寮を出発したBLACKPINKのメンバーたち。なんと新たなBLACKPINK HOUSEは、若者の街、弘大(ホンデ)のすぐ近くにありました。

都会の近くでありながら、大きな庭、リラックスできる見た目、ムーディーな飾りなど、すべてが最高の作りになっています。

字幕:”BLACKPINK HOUSEは、持ち主と同じくらいキュートです”

ロゼ:「旅行をしているみたいな気分だけど、もっとステキです。ここに住んでいるんだから、もっとワクワクします。」

もちろん、映像を作るために作った家なので、あちらこちらにカメラが設置されています。こんなにあったら、あまりくつろげないはずですが、そこは…。

それぞれが自分の部屋を選びます。ロゼは陽の光が好きなので、一番明るい部屋を選びました。他のメンバーはこだわりがなかったので、あみだくじで、ロゼとジス、ジェニとリサが同じ部屋になることに。
 




 

 
ステキな寝室ではあるのですが、ちょっと殺風景。また、空きスペースもたくさんあるので、買い物が必要なようです。

家の近くの綺麗な布団、タオルのお店を訪れたBLACKPINK。興奮して2階まで走っていき、お気に入りの一品を選びます。

ジェニ:「たくさん買ったから、割引してくれませんか?」

リサはマンネ(末っ子)だけあって、もっと甘え上手。店員のお兄さんも思わず照れています。

あとは、新しい家に帰って、買った布団を広げるだけ。何気ない日常が最高ですね。
 


 
突然のクッキング? 韓国では、引越しをした時にコメ(もち米ではなく、普通にお米です)で作った「シルトッ」というお餅を配る習慣があったようです。

ジス:「お餅を作るなんて無理だと思う」

ジェニ:「昔はお餅を作って配ったけど、もっと時代にフィットしたことがしたかったんです」

こうしたマカロンを作ることが決定されました。シェフっぽさが漂うジェニに対して、ジスはカメラの前で不思議な行動をしたり、子供っぽい感じがキュートです。一番オンニ(お姉さん)のはずですが…。

ジェニシェフの指導を受けて、無事にマカロンは完成しました。BLACKPINKらしく、黒とピンクのメレンゲで作られた可愛いマカロンです。

カテゴリー: K-POP