7月15日放送のSBSのバラエティ番組、「ランニング・マン」にBLACKPINKのジェニとジスが登場しました。今回の記事では、その様子を詳しくまとめてみたいと思います。

番組ではまず、有名人の幼少期の姿と現在の姿を比べます。俳優イ・ガンスが選んだのは、船を背景に微笑む女の子の写真。そして、ブルーのカーテンの後ろから現れたのは、じゃじゃ〜ん! ジェニです。
 

ジェニの気品に、思わずイ・ガンスもにやけてしまい、ツッコミを入れられます。ジェニを見た他の出演者たちも、「ニューヨークにいるみたいだ!」とコメント。

ちなみに、司会を務めているメガネの男性は、ユ・ジェソク氏。人気芸人ですが、韓国で最も神対応の芸能人としても知られており、「ユ」と「ハヌニム(神様)」をくっつけて、「ユヌニム」と呼ばれています。

お笑い芸人のヤン・セチャンも、負けずとばかりに「ジスさんを見つけ出す!」と意気込みますが、彼が選んでしまったのは、俳優のピョ・イェジンでした。




さて、BLACKPINKの2人が出揃います。BLACKPINKの『DDU-DU DDU-DU』は、公開から1月経つ現在でもチャートの上位に入っていますが、それに関する話題。BLACKPINKは2016年の12月にもランニング・マンに出演していますが、「BLACKPINKが有名になったのは、そのおかげだ」と司会者たちがジョークを言います。

さっそく、『DDU-DU DDU-DU』を踊るように促される2人。抜群のダンスに魅了されます。
 

『DDU-DU DDU-DU』をリリースするまでの1年間は、なんと休憩期間だったのだそう。出演者たちは「海外で公演をしていたのかと思っていた!」と驚きますが、本当に休息とニューアルバムの準備に没頭していたようです。

「1年に一曲しかリリースしないのはおかしい!」という声を受けて、YGエンターテインメントのヤン会長にビデオメッセージを送ることになった2人。しかし、やる気のないボソボソとして幽霊のような感じです。とにかく、「1年に2曲出したい!」というメッセージは伝わりました。
 

そして、ジェニのソロダンス。カミラ・カベロのヒットソング『Havana』をセレクトしました。「もっとパワフルに!」という無茶振りにも、しっかり答えます。

続いて、出演者の名前のハングルから、メッセージを作る企画です。




ジェニは、「イ・ガン・ス」の名前から、「イ=今、ヤン会長に許可をお願いする時が来たようです。ガン=ガンスさん、私と、ス=お茶を一杯どうですか?」と、デートに誘うメッセージを作りました。ジェニの滑舌の悪さがイジられています。

感動のあまり、倒れ込んでしまうガンスでしたが、司会者からは「金を払うために連れて行かれるだけやで! 分かっとるのか!」「クレジットカードをジェニに渡してやれ!」と痛烈なツッコミ。

それにしても、デート厳禁な芸能界をしっかり反映して、社長に許可を取っているのがおもしろいですね。

そして、最後にはジェニが泣き崩れるシーンが登場します。
 

その理由は、ぜひご自分の目でチェックしてみてください! このシーンだけで、公開から12時間で60万回の再生を集めています。BLACKPINKの人気を感じますね。

この動画を公開している「KOCOWA TV」は、韓国の有名テレビ局が共同で運営しているチャンネル。海外のK-POPファン向けに音楽番組のダイジェストを、英語字幕付きで届けています。

また、KOCOWA TVの詳細やオススメ動画をご紹介する記事を公開しますので、そちらもぜひ読んでくださいね!

参照→https://www.konest.com/contents/todays_korean.html?id=8655
トップ画像→Joanna Kosinska(Unsplashから)



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