K-POPの人気曲が日本語バージョンで登場すると、ちょっと失望してしまう人も多いはず。英語の曲でもそうですが、なんか日本語に訳すと、本来の意味が抜け落ちてしまっている気がして。

でも、8月7日にYoutubeで公開された赤頰思春期(BOL4)の『私の思春期へ』は、そんな予想を良い意味で裏切ってくれる名曲に仕上がっています。
 

 
MVにはBOL4は登場せず、日本の俳優さんと風景を使っている。エモいローカライズで、まずこれだけでも素敵だが、歌詞がまた素敵。

原曲『To My Youth』の歌詞のニュアンスを残しながら、メッセージ性の高い日本語に仕上げられている。この楽曲は、『Some』と一緒になったデジタルシングル「私の思春期へ/Some」として発売される。

赤頰思春期には有名な曲がいくつもあるのに、なぜ『To My Youth』なのか、という点についてだが、おそらくProduce X 101で歌われて、日本でも人気になったことと関係があると思われる。

逆に、もともとリリースが決まっていたから、プデュに登場したのかもしれないけれど。
 

 


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