日本でも人気のプロデューサー、エド・シーラン(Ed Sheeran)が手がけたBTSの楽曲『Make It Right』。『MAP OF THE SOUL: PERSONA』に収録され、高い注目を集めているが、これまでMVは公開されてこなかった。
 

 
そんな『Make It Right』が、新しいコラボとして帰ってきた。世界的な人気を誇るBTSが、アメリカの人気歌手Lauv(ラウブ)を迎え、8人で新たなレコーディングを行ったのだ。

MVでは、美しい紙芝居のようなスケッチとともに、BTSのメンバーが共に励まし合い、ステージの上でファンと感動を共有する様子が収められている。日本や欧米で行われたコンサートの様子も収録されており、ファンにとっては最高のプレゼントになりそうだ。

Lauvは、ソロ曲『I Like Me Better』(2017)、DJ Snakeやトロイ・シヴァンとのコラボでも知られる、25歳。BTSでは、9月にJ-HOPEがBecky Gとコラボ曲を発表するなど、海外のアーティストとの交流が増えている。



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