2019年1月にデビュー曲『Q&A』をリリースした、韓国の女性グループ、Cherry Bullet。『Q&A』は公開1週間で早くも350万再生を突破、快調なスタートを切っています。

さて、Cherry Bulletが日本で話題な理由の1つは、日本人メンバーの人気が高いから。今回の記事では、Cherry Bulletについて、そして10人のメンバーについて詳しく紹介していきます!
 
 

Cherry Bulletとは

 


 

Cherry Bullet(チェリー・バレット)は、FNCエンターテインメントがプロデュースする、10人組の女性グループ。

FNCは、FTISLAND、AOAなどを生み出してきた有名事務所ですが、最近ではイマイチ存在感が薄まってきていた印象がありました。

そんな中、2018年11月21日に新しいガールズグループについての情報が公開され始め、インスタグラムでメンバーの写真が次々と発表。
 

 

さて、「Cherry Bullet」(サクランボの弾丸)という名前は、不思議な印象。どんな意味があるのでしょうか?

かわいいサクランボ、そしてちょっと不穏な感じのする弾丸、この2つを組み合わせることによって、愛らしい印象を持ちながらも、弾丸のように視聴者の気持ちに突き刺さるようなグループに成長したい、という思いが込められているようです。
 

Cherry Bulletの楽曲

さて、2018年11月に発表されたばかりということからも分かる通り、Cherry Bulletはまだ生まれたばかりの若いグループ。

メンバーが発表されて以降、「インサイダーチャンネル Cherry Bullet」で、音楽界で活躍できるようなミュージシャンになることを目指す様子が公開されていましたが、新曲の情報がなかなか発表されず、期待が高まっていました。

そしてついに、2019年1月21日にデビュー曲『Q&A』が公開! 公開初日で100万回近い再生を達成するなど、K-POPファンの高い注目を集めました。
 

 

この『Q&A』では、好きな人のことをもっと知りたいような、それでいてもう知っているような、不思議な恋心が歌われています。質問形式で、愛を語るのはイケてますね。

歌詞もさることながら、レトロなゲーム風のMV設定も特徴。

MVにゲーム要素を取り入れるK-POPアイドルは少なくありませんが、Cherry BulletはCGをうまく使い、懐かしさとリアル感が同居した、素敵な一曲に仕上げています。

2018年12月頃から、インスタグラムの投稿でも、80年代のゲームっぽい文字を使った投稿をしており、これが伏線だったようです。今後も、ファミコンファンを興奮させてくれるような、凝りに凝ったMVを作り続けてくれると嬉しいですね。
 

 
 

Cherry Bulletのメンバーを紹介!

ここからは、韓国、日本、台湾から集まったCherry Bulletの10人のメンバーを紹介します。

PRODUCE 48で活躍したメンバー、SNSで話題になった日本人メンバーなど、個性豊かな仲間が勢揃いしているので、ぜひ最後までチェックしてください!
 


 

芸名: ミレ(미래)
本名: キム・キョンジュ(김경주)
ポジション: リーダー、メインボーカリスト
生年月日: 1998年3月28日

 

リーダーのミレ。「ミレ」は韓国語で未来のこと、高い目標に向かって走っていく、そんなイメージですね(勝手な想像)。

ミレは、2011年(2012年?)に、SBSのオーディション番組「K-POPスター」に出演したのだそう。子供の頃から、才能を持っていたようです。

個性豊かなメンバーをまとめるためには、人気だけではなく、頼りがいがあるかどうかが大切。ミレは他のメンバーからかなり慕われているようなので、まさに適任です。
 
 


 

芸名: ヘユン
本名: パク・ヘユン
ポジション: メインボーカリスト
生年月日: 1996年1月10日

 

Cherry Bulletで最も知名度が高いかもしれないのが、ヘユン。ヘユンは、IZ*ONEを結成するために開催されたPRODUCE 48で、19位に輝いた経験を持っているからです。

IZ*ONEに参加できるのは12位までのため、惜しくも逃したものの、今回ついにデビューできることに。プデュに熱狂したファンたちにとっては、嬉しいサプライズです。

ヘユンは、日本語が話せるそうなので、日本活動をする際にも中心になりそう。ウクレレも弾けるそうなので、こちらも機会があれば、ぜひ披露してほしいものです。
 

 
 


 

芸名: ユジュ
本名: チェ・ユジュ
ポジション: リードボーカリスト、ラッパー
生年月日: 1996年1月10日

 

ブランドのモデルとして活動していたという、ユジュ。これまでは、ビジュアルを生かした活躍を続けてきました。

4人組の男性グループ「HONESTY」の『Someone To Love』のMVにも出演した経験があり、将来活躍間違いなしの女性アイドルが多く出演していることで有名な、BTSの『LOVE YOURSELF Highlight Reel』にも登場しています。

ユジュのコンセプトは、「長距離ミサイル」なのだとか。ちょっと怖いですが、愛嬌(エギョ)とキュートなラップで、世界をモノにするかも。
 
 


 

芸名: ボラ
本名: キム・ボラ
ポジション: メインボーカリスト
生年月日: 1999年3月3日

 

ボラもユジュと同じく、BTSの『Highlight Reel』に出演したことがある実力派。

SF9のメンバーたちと一緒にドラマをやったり、『ランジェリー少女時代』(少女時代・SNSDとは無関係な2017年のテレビドラマ)に出演するなど、演劇の場面で活躍してきたようです。

もともとはMusic Kのトレイニー(研修生)だったというボラ。Music Kは、韓国演歌トロットの歌手、ホン・ジニョンと、男性グループIZだけが所属している小さな事務所。

TWICEが所属するJYPのオーディションもパスしたにも関わらず、トレイニーになるのは断ったというボラ。もし入社していたら、今話題のITZY(イッジ)に参加していたかもしれませんね。

さて、ボラ(보라)という名前、韓国人の女性には結構多いですが、これは「紫」という意味。韓国の名前は漢字で表現できるものが多いですが、「ボラ」は韓国オリジナルの言葉なので、漢字はありません。

日本では、1つの漢字で音読みと訓読みができますが、韓国語は音読みだけ。これは、結構おもしろいですね(個人的に)。

 
 


 

芸名: ジウォン
本名: ホ・ジウォン
ポジション: リードボーカリスト、ダンサー、ラッパー
生年月日: 2000年9月4日

 

スターシップ、Polaris、Negaネットワークと、いろいろな事務所で研修生を経験してきたという、ジウォン。

中でも、ほとんど無名なNegaネットワークでは、Good Day(C9)のハウン、MOMOLAND(MLD)のナンシーと一緒だったそうです。類は友を呼び、才能あるアイドルは才能あるアイドルを呼ぶ…。

K.Will(ケイウィル)、パク・ボゴムのMVにも出演したことのあるジウォン。Cherry Bulletでは、「Energywon」(エナジウォン)と呼ばれるほど、エネルギッシュな人のようです。
 
 


 

芸名: ココロ(코코로)
本名: カトウ・ココロ(加藤心)
ポジション: ボーカリスト
生年月日: 2000年10月1日

 

日本人メンバー1人目は、名古屋生まれのココロ。日本人最年長でも2000年生まれ、若いですね。

デビュー前は、名古屋で「Nagoya Nine」に所属していたというココロ。おそらく、エイベックス・アカデミー名古屋校のユニットに参加していた、ということのようです。

愛称は「ココチャン」か、「マウム」(韓国語で「心」)。ライブに行く機会があったら、ぜひ「ココちゃん!」と呼んでみたいですね。
 
 


 

芸名: レミ(레미)
本名: カツノ・リセ(勝野莉世)
ポジション: ボーカリスト、ダンサー
生年月日: 2001年4月26日

 

東京出身のレミ。芸名と本名がかなり違いますが、これはニックネームが「ドレミ」なので、そちらから取ったようです。

Red Velvetのイェリによく似ている、とされていますが、どうでしょうか? 個人的にはそこまで…。

さて、レミは幼い頃からアイドル活動をやっていたのだそう。2011年には短期間だけ、エイベックスの子供グループ「プリズムメイツ」に参加していたようです。

ディズニーとセイラームーンを見て育ったというレミ。韓国というステージで、どんな音楽を生み出してくれるのか楽しみです。
 
 


 

芸名: チェリン(채린)
本名: パク・チェリン(박채린)
ポジション: ボーカリスト、ダンサー
生年月日: 2002年3月13日

 

2011年にK-POPスターに出演、2012年にBigHitで研修生をやっていたというチェリン。

わずか9歳でオーディションに出演したというのも驚きですが、BigHitでは、BTSのジョングク、BTSの女性プロデューサー・Adoraと友だちになったのだそう。人脈強すぎ。

チェリンのロールモデル(目指す姿)は、AOAのソルヒョン。初めて研修生になった時、ソルヒョンの可愛さにショックを受けたそうです。

ところで、チェリンの愛称は「ソグム」(塩)。んんん…、どんな意味か気になりますね!
 
 


 

芸名: リンリン(린린)
本名: ファン・ジティン(黄紫婷)
ポジション: ボーカリスト、ダンサー
生年月日: 2003年7月5日

 

唯一のフローム台湾メンバーが、リンリン。

TWICEが、韓国5:日本3:台湾1なのに対して、Cherry Bulletは、韓国6:日本3:台湾1。結構TWICEに寄せてきています。

チャーミングポイントは、目。リンリンは猫顔で、ニックネームは「コヤンイ(猫)・リンリン」なのだとか。

カリスマ性があって、落ち着いているけれどすべきところではしっかり主張するというリンリン。同じ台湾美人でも、ツウィとは違った魅力が見れるかも。
 

 
 


 

芸名: メイ(메이)
本名: ヒロカワ・マオ(廣川茉音)
ポジション: ダンサー、ボーカリスト、マンネ
生年月日: 2004年11月16日

 

デビュー前、メンバー発表の段階で日本のK-POPファンを驚かせたのが、この人。Cherry Bulletのマンネ(末っ子)は、14歳のメイです。

待って、14歳? 若すぎるでしょ!(個人的な感想)

2018年11月にCherry Bulletのメンバーが公式インスタグラム上で発表されたとき、2番目に登場したメイに、日本のメディアもファンも釘付けに。グローバルで見ても、ヘユンに次いで高い注目を集めたようです。

大人びた顔立ちと、「大きな赤ちゃん」とメンバーから言われる幼さが同居した、メイ。出身地、デビュー前に何をしていたのかなど、不明なところが多いのですが、それも今後おいおい明かされていくと思われます。
 
 

Cherry Bulletの記事まとめ

デビューシングル『Q&A』をリリースしたばかりのCherry Bullet。まだまだ謎な部分が多いですが、少しでも発見があったのではないでしょうか?

新曲をまだチェックしていない方は、下のリンクからぜひ! 今すぐ!
 

 

 

参照→https://kprofiles.com/cherry-bullet-profile/

https://www.sports-g.com/2019/01/22/%EB%8D%B0%EB%B7%94-10%EC%9D%B8%EC%A1%B0-%EA%B1%B8%EA%B7%B8%EB%A3%B9-%EC%B2%B4%EB%A6%AC%EB%B8%94%EB%A0%9B-%EA%B7%B8%EB%A3%B9%EB%AA%85%EC%97%90-%EB%8B%B4%EA%B8%B4-%EB%9C%BB%EC%9D%80