気持ちよく歌えた〜!

そんな気持ちでカラオケを歌い終えたら、意外にも採点が低かった。そんな経験をしたことがある人は多いのではないでしょうか?

ヒトカラの時は低くても良いけれど、やっぱり友だちや彼氏・彼女、会社の仲間の前では高得点を取りたいですよね。特に、K-POPや洋楽でサラッと高得点が出せたら、めちゃくちゃカッコいい。

でも、どういった基準で採点しているのか、よく分からないのが現実。やみくもに努力していても、コツが分からなければ点数はなかなか上がりません。

そこで今回は、DAMの採点の仕組みをよく知る節約博士「akira」さんに、カラオケで高得点を出すコツを聞いてきました!

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音程がイチバン重要だが…

 

 

節約博士によると、DAMの精密採点は、「音程」「安定性」「表現力」「リズム」「ロングトーン」「ビブラート」の6つのポイントから評価されているのだとか。

中でも、採点に一番影響が大きいのが、音程です。でも、この音程の部分で点数を上げるのは難しい、とakiraさんは言います。

「歌手が歌っているように歌っているのに、なぜかズレてしまっている」。こんな経験からも分かる通り、カラオケは実際の歌ではなく、DAMのマシンに入っている譜面を基準に採点されているからです。
 


 

では、どうしたら良いのか。それには、譜面に出てくる「青い星」を追い続けることが必要です。

青い星が譜面とズレていたら、すぐに修正すること。そのためには、歌詞は事前に暗記しておいて、譜面に集中する必要がある、と博士は言い切ります。

akiraさんのサイト「節約情報塾」では、星の位置、バーの色によってどれくらいズレているか把握する方法を紹介しています。
 

 

表現力でカバーするコツ

 

 

このように音程が大切ですが、さらなる高得点を目指すなら、「表現力」のポイントを高くすることが必要です。

「じゃあ、点数はしゃくりで稼げば良いんだね、またはこぶしで!」

ところが、akiraさんによると、しゃくり・こぶし・フォールは点数的にはほとんど評価されないのだとか。むしろ演奏区間の中で、強弱をつけることが大切」と言います。

カラオケで歌っている時に、画面の右上を見ると分かるのですが、1曲は6つの部分に分かれています。その1つの部分の中で、大きく歌ったり、小さめに歌ったりすることで、表現力の評価を高めることができるのだそうです。

そのためには、マイクの使い方が重要なのだとか。akiraさんのサイト「節約情報塾」では、マイクの位置を工夫することで、表現力をアップさせるコツが紹介されています。
 

 

さてさて、ここまでカラオケで高得点を取るコツを教えてくれたakiraさんですが、なんとカラオケのデンモクに潜む隠しコマンドを知っているらしい。

こちらも追加でうかがってきました!

 

カラオケパーティーを楽しくする隠しコマンド

 

 

隠しコマンドはいくつもあるのだそうですが、パーティーの幹事が絶対に覚えておきたいのは、「サービスマンモード」。

機種によってコマンドは異なりますが、サービスマンモードを起動させることによって、音量調整やハウリング、映像を変更することができます。人数や参加している人のタイプに合わせて、細かく調整すると、より盛り上がるのだそうです。

でも、お店に迷惑にならないように、帰る前にはしっかり初期設定に戻しておいてね、とのこと。節約博士は、他の人への配慮も惜しみません。
 

 

なぜ節約博士って呼んでいるの?

 

 

さて、ここまで「節約博士」と呼んできたわけですが、それはなぜか。

「カラオケで点数を高くするだけなら、体力と時間の節約ではあるけれど、お金の節約じゃないんじゃない?」

実は、akiraさんはお金の節約にも詳しいのです。私がお気に入りなのは、なか卯で安くたくさん食べる方法についての記事。
 

 

「なか卯って、クーポンなくてももともと安いでしょ?」と思うのですが、もっとたくさん食べられるのは誰でもうれしいはず。akiraさんは、この他にもスマホのキャッシュバック情報、人気のパソコンを安く買う方法など、ホントに役に立つ情報を厳選して提供してくれます。

ぜひブックマークして、自分にぴったりのオススメ情報を探してみてください!
 

 

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