日本でも多くのプレイヤーが存在する人気ゲーム、King’s Raid(キングスレイド)。このキングスレイドと、メタルとアイドルを融合させた新たな魅力で、ファンを魅了し続ける女性グループ、Dreamcatcher(ドリームキャッチャー)がコラボした。

9月18日、DreamcatcherのYoutubeチャンネルから、新曲『Deja Vu』(デジャブ)のMVが公開された。
 

 
ゲームとのコラボというと、その世界観に飲み込まれてしまい、ユニークさを発揮できていない作品も多くみられる。

しかし、この『Deja Vu』では、MVのところどころにゲームを思わせる演出が含まれているものの、Dreamcatcherのもともとの世界との親和性の高さもあって、違和感はない。

また、音楽もアニメっぽさを感じさせるが、メタルはしっかり残されており、またアニソンに学んだメロディーは逆に”懐かしさ”という新しい魅力をもたらしているように思われる。

また、同時にキングスレイドのYoutubeチャンネルから、ゲーム映像と組み合わせたMVも公開されている。
 




 

 
動画の説明欄には、Dreamcatcherとゲームの関係性について、次のように書いてある(抜粋)。

”ついに、K-POPグループ「Dreamcatcher」とのコラボと、スペシャルミニアルバム『Raid of Dream』について報告できることを、嬉しく思います。

このアルバムは、キングスレイドとDreamcatcherとの共同プロジェクトとして作成されました。このゲームとDreamcatcherは、デビューの時期が近いこと、独特の世界観と、世界中の多くのファンから愛されていることなど、数多くの共通点を持っています。

特に、『Deja Vu』というタイトルは、暗黒、喪失、崩壊、そして怒りなど、「キングスレイドの大混乱」の中であなたが感じたことのある感情を、表現しています。”
 

 
さらに、キングスレイドは日本語バージョンのMVも用意してくれている。

それにしても、なぜ先週にリリースされた日本1stアルバム『The Beginning Of The World』は話題にならないのだろうか。BABYMETALの経験もあり、日本人には馴染みやすいと思うのだが。