2019年夏、もっとも豪華なコラボが実現した。Heizeの新曲『We don’t talk together』に、人気の男性ラッパーGiriboyが参加したのだ。しかも、BTSのメンバー、シュガがプロデュースした楽曲ということもあって、高い盛り上がりを見せている。
 

 
7月7日、七夕の日に公開されたMVは、荒れた光景の中でガイコツと戯れるHeizeの様子で彩られている。避けられない恋の終わり、別れを歌ったこの曲は、一年に一度、織姫と彦星が出会うという七夕の日には似つかわしくないかもしれない。

と思ったけど、たぶん中国・韓国は旧暦でやっているので、あまり関係ないと思います。

それはさておき、Giriboyの回答も歌に深みを添えている。おそらく愛の強さは男性(Giriboy)の方が強かったのだが、そのぶん、別れを強く実感している。一方、女性(Heize)は恋が冷めていることは認めつつも、別れを伸ばそうとする。

この歌が今月1のヒットソングになるであろうことは、強力なプロデューサーが参加していることから明らかだ。BTSのメンバーとして高い人気を誇り、活躍を続けているシュガが製作したというこの曲、ARMYの間でも話題になること間違いなしだ。

シュガは、以前にもSURANの楽曲『WINE』をプロデュースしている。R&B、ヒップホップシーンへの影響力も持つ、本当に多様な才能の持ち主だ。
 



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