AKBグループから宮脇咲良など、最高の才能を集めた、日本と韓国の合同ガールズグループ、IZ*ONE(アイズワン)が9月25日に3枚目の日本シングル『Vampire』をリリースする。

それに先立って、9月13日、YoutubeでMVが公開された。
 

 
この曲を聴いたK-POPファンの間では、「AKB要素が強すぎる」という意見があるようだが、もともとIZ*ONEの日本カムバックはK-POPファンをターゲットにしているわけではないのだから、当たり前だといえる。

むしろIZ*ONEについて心配なのは、AKBグループのファンが関心を失いつつあることだ。韓国と日本のアイドル文化のシナジーに期待して作られたグループなのだから、日本のファンの注目度が落ちては意味がない。
 

 




 
『Buenos Aires』では、オシャレに重点が置かれすぎて、正直よく分からないという感想を持った。それに比べて、『Vampire』では可愛さがアピールされている。ただ、日本のファンを掴むにはもっとAKB要素が強くても良いかもしれない。

全体としては、『好きになっちゃうだろう』を超えることはないとしても、日本語曲として成功と言えそうだ。
 
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カテゴリー: K-POP日本語曲