TWICE、BLACKPINKの人気で、K-POPは中高生を中心に大人気! でも、実は韓国にルーツを持つアメリカ人のアーティストもたくさん活躍しているんです。

今回の記事では、そんな韓国系アメリカ人のアーティストを特集したいと思います。
 

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韓国系アメリカ人の由来とは


 

日系アメリカ人のミュージシャンとして知られるのは、DJのスティーブ・アオキ、歌手の宇多田ヒカルさん(アメリカ出身)などですが、アメリカにはカリフォルニアを中心に、日系以上に韓国系の人が多く住んでいると言われています。

在日コリアンの方とも共通しますが、韓国系アメリカ人は次の3パターンに大きく分かれるのではないかと思います。

まず、朝鮮王国や日本植民地時代に、経済的に困窮して働き口を見つけたり、大学で学んだりするために渡米した人。日本の植民地支配に抵抗するために渡った人もいるかもしれません。ただ、その多くは日本の撤退・大韓民国の成立を受けて帰国しています。

次に、朝鮮戦争前後の混乱を避けるためにアメリカに渡った人。韓国では、軍が一般市民を共産主義者と決めつけて虐殺する事件が起こりましたが、日本の在日コリアンの方の中にも、この虐殺を避けるために亡命した人が多い言われています。

そして、ニューカマー。軍事政権が終わり、経済発展がさらに加速した1980年代に、子供にさらに高い教育を受けさせたい、スキルを活かせる仕事を求めて渡米した人々を指します。

と、ここまではそれほど重要ではない豆知識で、これから韓国系アメリカ人のミュージシャンを紹介していきたいと思います!
 

少女時代

少女時代は、アメリカ出身のメンバーが9人中4人もいるグループでした。2014年まで、ジェシカ、ティファニー、サニーの3人のカリフォルニア出身のメンバーが在籍していました。

2014年にジェシカが脱退、2017年にティファニーを含む3人のメンバーが脱退したことで、現在、アメリカ出身のメンバーはサニーだけとなっています。
 


 

2017年、スヨン、ソヒョンとともに少女時代を脱退したティファニー(本名:Stephanie Young)。
 


 

Oh!』は、アメリカン・スクールのチアリーダーをイメージしたMVとなっています。

f(x)や2PMにも韓国系アメリカ人のメンバーが在籍しているので、ぜひチェックしてみてください。
 

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Ailee


 

Aileeは、1989年コロラド州デンバー生まれ、ニュージャージー州育ちののシンガー。本名は、Amy Lee。

2010年に韓国に移住し、YMCエンターテイメントに所属してヒット曲を量産しています。
 


 

ご紹介した曲は、2012年にリリースされた『Heaven』。
 

Megan Lee


 

1996年生まれ、カリフォルニア出身の、韓国系アメリカ人Megan Lee。YoutubeでBruno Marsの楽曲をカバーして話題となり、自身のオリジナル楽曲も公開するようになりました。
 


 

2013年から2014年にかけては、ソウルの音楽事務所に所属して音楽を発表。
 


 

2017年には、No Riddimと組んでSpinnin’ Recordsから『Young & Broken』をリリース。
 

Amerie


 

韓国人の母、アフリカ系アメリカ人の父親の間に生まれたAmerieは、父親が軍人だったため、世界中を飛び回る子供時代を過ごしたそうです。

2002年にデビューし、歌手としてでなく俳優としても広く活躍しました。
 


 

Lena Park


 

76年LA生まれのLena Parkは、2002年の日韓W杯のテーマソングに参加、2005年の日韓友好年には日本で行われた様々なイベントに参加しました。代表曲は、『祈り』。

BoAほどのヒットは収めていませんが、K-POP流行の伏線を作ったといえます。
 


 

この記事はまだまだ未完成です。今後も、才能ある韓国系アメリカ人のアーティストを発見したら、随時付け加えていくつもりです!
 

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参照→https://www.famousbirthdays.com/people/ailee.html
http://www.sonymusic.co.jp/artist/Amerie/profile/
http://www.universal-music.co.jp/lena-park/biography/