BTS『FAKE LOVE』(5/18)

現在、最も有名なK-POPグループといえば、間違いなく、BTS(防弾少年団)。2017年にリリースした『DNA』は6億再生を突破しており、世界各国で行われるライブには熱心なファンが詰めかける状態。
 


 

確かに、BTSの一番有名な楽曲は『DNA』なのですが、新曲をリリースするたびにヒットするという、まさにヒット職人。とはいえ、1つ1つに込められたメッセージ性が強い、ただのペラペラな恋愛ソングではない、というのが強みです。

2018年、BTSはさらに次のステージへ。5月にリリースされた『FAKE LOVE』は、さらに新しい記録を打ちたてました。
 


 

それは、アメリカ音楽チャートでの1位。これまで多くのK-POPユニットがアメリカに挑み、失敗してきました。いくらアメリカにはアジア系の人が多いといっても、彼らは多数派ではないので、それ以外の人々に支持されなければ、勝つのは難しいのです。

BTSがアメリカで1位を獲得したのがどれだけスゴいことなのかは、ガジェット通信系の「連載JP」さんでも記事を書かせてもらっているので、こちらも参照してください!
 

 

今後のBTS

「BTSは永久ではないでしょ?」

その通り。しかし、BTSは「その後」を見据えてイロイロな活動に取り組んでいるようです。

まずは、UNICEFとの「Love Yourself」キャンペーン。この経験を生かして、2018年9月にはUNICEFでRMがスピーチし、これまでの取り組みを紹介しました。
 


 

アーティストとしての経験を、社会貢献に役立てていく、というのは、オードリー・ヘップバーンやアグネス・チャンのレベルです!

さらに、RMはソロ曲を続々と発表している模様。BTSのグループとしての活躍に比べると、そこまで伸びていない感じはありますが、グループとしての活動終了後にも、ソロとして、あるいは俳優として人気を集め続けられる土台は持っているといっても良いでしょう。
 

 

さて、次のページでは、韓国最強のガールズユニットをズバリ。2億回再生間近の天才的ソロ曲もご紹介。