BLACKPINK『DDU-DU DDU-DU』(6/15)

世界的な知名度に比べて、日本でのファンが少ない気がするのが、BLACKPINKです。

もちろん日本公演は満席になりますし、SNSでもBLINK(BLACKPINKファン)を見せつけるのは難しくありませんが、それでもBLACKPINKにはハンデがあります。
 


 

それは、日本人メンバーがいない点。9人中3人が日本人のTWICEの場合は、韓国と日本に同じくらいの比重を置いて活動しているのに対して、BLACKPINKにとって日本にはそこまで重視できません。

また、韓国人だけでもヒットしやすいボーイズグループに比べて、ガールズグループでは日本人メンバーの存在が重視されてしまうため、その点でもBLACKPINKは不利です。

そんなことはさておき、これまでデビュー曲『BOOMBAYAH』、『AS IF IT’S YOUR LAST』などで3億回、4億回という再生を達成してきたBLACKPINKが、さらに新しいステージに上ったのが、この『DDU-DU DDU-DU』。
 


 

BLACKPINKの11ヶ月ぶりの新曲ということで、期待がマックスまで高まった状態でリリースされたこの曲は、一気に話題のマトになりました。

「デュデュッデュデュッデュデュッ」と口ずさみやすいのも特徴で、若者向けのファッションショップや韓国料理店では、ずっと流れ続けていたイメージです。

そのポップさ、一方では作り込まれたMVが注目を集め、空前の6億再生を達成しています。
 

これからのBLACKPINK

まさに、K-POPの頂点に登りつめたBLACKPINK。BTSと同じですが、頂上にたどり着いてしまったからこそ感じることができる悩み、それはこれ以上は高いところに登れないということです。

それでも新しい挑戦をやめないのが、K-POPの力強いところ。さらなる高みを目指すために、2018年11月にはジェニがソロデビューを果たしました。
 

 

これまでのK-POPアイドルのソロでは、1億回再生を達成できている曲はほとんどない中で、ジェニは公開3ヶ月で早くも2億回は目前。まさに、歴史を塗り替え続けています。

2019年、さらに他のメンバーがソロデビューを果たすことも想定されます。グループでの活動にも力を入れつつ、個々のメンバーをさらにしっかりアピールしていく、というのが今後のBLACKPINKの目標になりそうです。

さて、「ちょっと語りが長すぎるよ〜」と思った方! 最後のページでは、日韓合同アイドルプロジェクト、PRODUCE 48とIZ*ONEについて、自由気ままに語っていくので、お楽しみに!