ヨーロッパの音楽と、K-POPアーティストがコラボした新曲が登場! NCTのルーカスが、コラボ曲『Coffee Break』のMVを公開した。

韓国語で歌っているのは、香港出身のNCTメンバー、ルーカス(ウォン・シューシー)。こちらは知っている方も多いと思うが、コラボ相手も豪華だ。

英語で歌っているのは、スウェーデンのバンド「ダーティ・ループス」でボーカルを務めたジョナ・ニルソン。一方、音楽はカメルーン出身で、2001年にはNHK「みんなのうた」に楽曲提供したリチャード・ボナが手がけている。

コメント欄では、K-POPファンが、ジョナ・ニルソンの奏でる高音に驚いている。80年代ジャズのサウンドに乗った、マイケル・ジャクソンを思わせる美しい声。これが、ルーカスのラップとマッチして、まさに「コーヒーブレイクに聴きたい」1曲に仕上がっている。

異色のコラボを考え出したSMはさすが。今後、この経験からインスピレーションを受けたルーカスが、さらに活躍の幅を広げてくれることにも期待したい。

参照→https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%9C%E3%83%8A



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