2018年1月に『BBoom BBoom』で伝説的なヒットを記録した、MOMOLAND(モモランド)。『BBoom BBoom』は2.5億回再生を突破、2018年最もヒットした楽曲の1つと言っても過言ではない。

さて、そんなMOMOLANDが6月にリリースした『BAAM』は、『BBoom BBoom』とほとんど変わらないという声を受けつつも、シレッと1億回再生を突破している。

10月14日、その『BAAM』の日本語バージョンMVが公開された。

リーダーのヘビンが、ジュイに恋されてしまう男子学生役を演じているが、まるで宝塚のようなクオリティの高さだ。その他にも、ヨヌが1人で映っているシーンが多いこと、ナンシーがセンターを占めていることが特徴となっている。推しが誰でも満足できるMVなのではないだろうか。

また、韓国語では「マウム」(心)の部分を、日本語では「気付かないマママ」と言い換えているのが、スキルフルだ。「クジウェ」(わざわざどうして)というパートは、「意地悪意地悪」に変わっているのにも注目したい。

韓国語の曲に比べて、日本語曲、さらには日本語バージョンは注目されにくい。しかし、原曲と聴き比べてみると新しい発見があるのではないだろうか。

トップ画像→Daniel Hehn(Unsplashから)



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