韓国の9人組女性ユニットMOMOLANDが、5月7日に新曲『Love Is Only You』をリリース、MVを公開する。それに先立って、ティーザーが公開された。
 

 
3月20日の『I’m So Hot』から2ヶ月。『BAAM』『I’m So Hot』と、『BBoom BBoom』の雰囲気を受け継いだ時期からついに脱却、新しいスタイルを探しているようだ。

ベトナム出身の男性歌手ERIKも参加しており、MOMOLANDの新しい挑戦に期待が集まっているが、気になる点も少なくない。
 

 
まず、MOMOLANDは9人組だったはずなのに、なぜかリーダーのヘビン、そしてヨヌ(ヨンウ)、ジュイ、ナユンしか登場していないのだ。『I’m So Hot』でも、2人のメンバーが参加していないことが疑問視されたが、ヨヌと並ぶ大黒柱、ナンシーが登場しないことへの不安の声は大きい。

MOMOLANDについては不仲説もささやかれているが、それは「ヨヌが他のメンバーと距離感がある」という話であり、今回の件とはあまり関係がないだろう。はっきり言って、『BAAM』以降のMLDはマネジメント失敗であり、それに失望したメンバーが続出している説がある。
 




 
また、今回の『Love Is Only You』の雰囲気が良さすぎる点も気になる。もともと、MOMOLANDにはアンチが付き物だった。ヒット曲の『BBoom BBoom』についても、心ない声が多く寄せられたが、それが逆に話題を呼び、認知度アップに繋がった。『BAAM』でも同じだ。

それに比べて、今回の新曲は炎上要素がないのだ。『Hug Me』を知っている生粋のMARYであれば分かると思うが、MOMOLANDはしっとりした曲でも意外と歌いこなしてしまう。逆にそれが欠点となって、他の楽曲に埋もれ、数百万再生で止まってしまう可能性があるのだ。
 


 
なぜ、ここまでMOMOLANDにシビアなのか、というとそれだけMOMOLANDへの思い入れが深いからなのだ! このジジジ・ミュージック自体、MOMOLANDの記事のおかげで大きくなることができた。

2018年3月、初めて釜山(プサン)に旅行に行った時、CDショップで『Great!』を買った。国際市場を走るバイクも、ケータイショップの前で踊っている店員さんも、『BBoom BBoom』が流れていた。

あの時の興奮をもう一度思い出させてくれるような、MOMOLANDを見せて欲しい! レボリューション!
 

 


カテゴリー: K-POP韓国語新曲