かつて一世を風靡した韓国の女性アイドルグループ、少女時代(SNSD)。昨年、「Oh!GG!」として『Lil’ Touch』をリリースし、その健在をアピールしたが、すでに多くのメンバーが少女時代を去り、個人の活動を進めている。

今回の記事では、そんな中でも活動の拠点を韓国からアメリカに移し、K-POPという枠に捉われない活動をしているティファニー・ヤン(Tiffany Young)に注目。韓国系アメリカ人ということもあって、英語でのインタビューに答えている映像が多い。

韓国聯合ニュース系のYoutubeチャンネル「KOREA NOW」がシェアしている、最高な映像を一緒に見ていきたい。(一部省略)

https://www.youtube.com/watch?v=BVsHdqFH7LY
 

インタビュー記事翻訳

 

 
インタビューアー(Korean Unnie)
自分の前に、ティファニーがいるなんて信じられません。知っている通り、最近はたくさんのガールズグループがいるけれど、私が中学生だった2007年から2009年までの間には、誰でも知っている唯一のガールズグループは少女時代だけでした。

中学校の男の子はみんな少女時代に恋していたし、女の子はみんな少女時代みたいになりたがっていました。だから、すごく光栄です。

ところで、昨日韓国に到着したんですか?

ティファニー(Tiffany)
ええ、到着してからちょうど24時間になります。

Korean Unnie
時差ボケはしていないですか?

ティファニー
アドレナリンが出ていて興奮しているときは、時差ボケはしないんですよ。

Korean Unnie
ところで、ティファニーさんは、新しいアルバムと新曲『Magnetic Moon』の宣伝のために来てくださったわけですが、この曲についてもっと詳しく教えてくれませんか?
 




 
ティファニー
そう、この8月3日にソウルで「Open Hearts Eve Concert」を開催するんですが、このコンサートはファンがオンラインで送ってくれる、前向きな気持ちだったり愛だったりにインスパイアされているんです。

ファンのみんなは、私にそんな風に心を開いてくれていて、愛情を送ってくれているので、私もファンのために同じような環境を作って、一緒に祝って…。

Korean Unnie
だから、このコンサートの名前が!

ティファニー
Open Hearts Eveなんです。そして祝福するために、私は新しいシングル『Magnetic Moon』をリリースします。

これは、深夜に曲を作っていた時の経験に基づいていて、その時に私は、深夜に外に出て、月の光を見ている時に一番クリエイティブになれることに気が付きました。そこには、何か惹きつけられるような感じ、神秘的で美しい感じがあって、月の光を浴びている時に得られるエネルギーもあって。

私は、そんな心を惹きつけられるような法則性を学んで、そんなエネルギーを、みんなでコンサートで踊れるような楽しいディスコソングに変えてみたかったんです。