このジジジ・ミュージックですが、最近、K-POPアイドルに注目して記事を書いています。TWICEに関しては、これまでサナ、モモについて記事を書いてきましたので、今回、TWICEのもう1人の日本人メンバー・ミナについて、詳しく解説していきたいと思います!

TWICEは、韓国・日本・台湾の出身者9人によって構成される女性アイドルユニット。所属はJYPエンターテインメント。「TTポーズ」が話題を集め、2017年の紅白歌合戦に出演しました。

関連記事:TTポーズが大人気!紅白で話題を呼んだTWICEを振り返ろう。

 

2017년 마지막 날 완성했어요 ㅋㅋ #신생아살리기캠페인 #savethechildren

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ミナも、サナ・モモと同じ関西出身

ミナは、本名:名井南。1997年3月、アメリカ・テキサス州のサンアントニオで生まれましたが、生後すぐに神戸に引っ越しました。今でも持っているかどうかは分かりませんが、当時はアメリカの国籍も持っていたことになりますね。

ミナも、サナと同じく買い物をしていた時に、スカウトされたそうです。日本で行われたJYPのオーディションに合格したのち、2014年1月に韓国でのトレーニング生活に入りました。

トレーニングを始めたのが2014年、最終メンバー決定が2015年5月には始まっていますから、わずか1年程度のトレーニングでTWICEメンバーの地位を手に入れたことになります。

もちろん、ダンスの経験がないはずがなく、実際11年バレエを習い、少女時代の歌を友だちとカバーしたこともあるという、努力家なのですが、それにしてもスゴいですね。

 

ミナの豆知識

ミナは、カラオケに行くとアリアナ・グランデの『Almost Is Never Enough』を歌うのだとか。

趣味はネットでレストランを探すことと、買い物をすること。ファンの間では、ミナはインドア派として知られています。

韓国料理では、ポンテギが苦手だそうです。ポンテギとは、カイコの中のサナギを蒸したおつまみ。日本でいうところのイナゴの佃煮のような料理なので、好き嫌いが分かれます。

 

TWICEミナが登場する映像

ミナは基本的に、同じ日本人メンバーのサナ・モモ、台湾出身のツウィと一緒に行動することが多いようです。上の映像の紫色の髪の毛の子が、ミナです。

あまりテンションが高くありませんが、普段から落ち着いた性格で、ハッチャケった感じがないです。

 

こちらの映像では、これまでのTWICEの楽曲から、ミナが活躍するシーンだけをピックアップしています。

ミナの活躍だけをザッと見たい方にはオススメ。

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ここからは、ミナには関係のない余談です。

 

なぜ日本人メンバーにはアンチが多いのか

ここまで、TWICEの3人の日本人メンバーを紹介してきましたが、ネットでは「TWICEの日本人メンバーが嫌い、イルボンライン(日本人集団)が嫌い」といった「日本人からの」コメントが多くあるようです。

私自身はTWICE好きの方としか接したことがなく、TWICEのペンが日本人メンバーだけ嫌いということはそれほどないです。だから、そういったことを言っているのは、そもそも一部の人なのだろうと思います。

それでも、サジェストに登場するくらいですから、サナ・モモ・ミナのことが嫌いな人(アンチ)は、それなりにいるのかもしれません。

なぜ嫌いなのか、という理由ですが、2つに分けられるようです。

「①日本人なのに、韓国のグループに参加しているのが腹立たしい。日本語も忘れかけている。」

確かにTWICEの日本人メンバー、かなり日本語が下手になっています。

それにしても、これは心の狭い考え方ではないでしょうか。日本人なら韓国語を話すな、とか、領土問題や歴史問題があるから、韓国と関係を立てなんていうのは、外国を差別するような幼稚な考えだと思います。

 

「⓶歌やダンスのレベルが低い、韓国人メンバーの足を引っ張らないでほしい。」

これは、実際に日本人メンバーのレベルが低いのか、ダンスや歌の心得がないので分かりませんが、仮にレベルが低いとしましょう。それでも、3人ともがグループの中で際立って下手くそということはないでしょうし、そうだとしても、それは個々のメンバーの問題ということになります。

 

「➂K-POPアイドルファンは、韓国人アイドルを求めてるんであって、日本人は求めていない。」

これこそ、①の考えと表裏一体の話で、韓国のアイドルグループに中国・台湾のメンバーは昔から加わってきました。それが日本人に変わっただけで、なんの問題があるのでしょうか。

そもそも、韓国の事務所の方からスカウトされたのだから、JYPエンターテインメントは日本人メンバーがいても良い、むしろいた方が良い、と考えたのでしょう。実際、高い人気を集めているおり、楽曲でもガッポリ儲かっているはずなので、その作戦が成功だったことが分かります。

韓国でも日本人メンバーは歓迎されているのですから、日本人が心配しても余計なお世話ですよね。

日本人メンバーが嫌いな人でも、今では少しはサナ・モモ・ミナのことが好きになっているはず。好きにならなければいけない、と強制するわけではなく、あくまでも自由ですが、好きになってくれていたらいいな、と思いますよね。

だって、海外で日本人が活躍しているなんて嬉しいことじゃないですか。

 

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この記事は、音アンティーナ様にRSS配信していただいています。 http://musica.antenam.info/

参照→http://kprofiles.com/mina-facts-profile-mina-ideal-type/

カテゴリー: K-POPアーティスト